冬になると、ヘアオイルを付けているのに「パサパサ」「広がる」「静電気バチバチ…」が止まらない。
そんなお悩み、実はオイルが悪いのではなく“順番”がズレていることが多いです。
factoryのYouTube「髪LABO」は毎週火曜日19:30配信。今回は、美容師目線で「なぜオイルが逆効果になりやすいのか」と、今日からできる重ね付けの正解を分かりやすく解説しました。
こんな方におすすめ
- 冬になると髪がパサついてツヤが消える
- オイルを塗っても静電気が起きる/広がる
- 40代以降、髪質が変わってまとまりにくい
- 朝のスタイリング時間を短くしたい
動画はこちら
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動画で話しているポイント(要約)
1)「オイルだけ」だと乾燥が止まらない理由
オイルは“表面のコーティング”が得意。そのため、髪の内部が乾いていると中はスカスカのまま→時間が経つと一気にパサつくことがあります。
2)冬の正解は「重ね付け」の順番
乾燥対策の基本は「中に入れる → 最後にフタ」。
動画では、ミルク/ミスト/オイルの使い分けや、付ける場所(根元〜毛先)のコツも解説しています。
3)意外な盲点:湿度差(加湿→外気)でも一気に乾く
室内の加湿で一時的に髪がゆるみ、外の乾いた空気で一気に水分が飛ぶ…という“ギャップ乾燥”にも注意。外出前のケアのコツも紹介しています。
サロンでできること(factoryからのご提案)
「自分の髪質だと何が合うのか分からない」「家でやるとベタつく/まとまらない」場合は、髪質・ダメージ状態で最適解が変わります。
factoryでは髪の状態を見ながら、無理なく続けられるケアをご提案します。
ご予約・お問い合わせは公式サイトからどうぞ。
https://factory-nara.com